化粧品が薬局で買える時代

ここ近年、田舎にも大型ドラックストアが次々とオープンし、薬局で色々な商品を取り扱うようになりました。最大の魅力は、商品がわかりやすく買い物しやすく並べられていて、他店と比べて安いことだと思います。前身は薬局なので、薬剤師さんがいて薬の販売もしていますが、そのほかに生活雑貨や食料品、日用品、化粧品も取り扱っていて、私も週一でお買いもので行っています。プライベートブランドの商品も多くあるので、さらにお得感のある価格設定の商品もあります。

大体は立地条件のよい場所にあるのも特徴です。CDレンタルショップやスーパーマーケット、リサイクルショップなどと隣接して建てられていることが多く、駐車場も広く確保しています。化粧品のコーナーも、一般的で普段使うような商品なら揃っていることが多いので、主婦の方には使い勝手の良いコーナーになっていると思います。以前はドラックストアで美容部員さんがいる店舗にずっと通っていました。デパートや化粧品専門店と違って、お店のセール時などには化粧品コーナーでもポイント5倍、10倍セールを同時に行ったりしていたので、クレジットカードなどで支払うと、ポイント2重取りで安く購入できました。美容部員さんのアドバイスも聞けて相談にものってもらえるので、とても気に入っていました。ですが、最近では年齢とともに肌の様子も変わってきました。

元々肌が弱いほうなので、現在は化粧水やメイク落としなどの化粧品は、皮膚科の先生のすすめで、アレルギーやアトピーの人でも使えるという敏感肌用のものを使っているので、ドラックストアでの購入はしていません。定期的に皮膚科に通っているので、医師の処方箋を元に調剤薬局で薬としての保湿剤や、軟膏クリームを購入して使っています。調剤薬局の軟膏はいわゆる化粧品と違って余分な成分は入っていなくてその辺りも薬剤師さんに相談することができ、とても安心して使用できます。現在の私の肌にはとてもあっているので、しばらくは調剤薬局で化粧品の購入をすることになりそうです。難点は、病院の診察を受けないと調剤薬局の購入はできないので、時間がかかることでしょう。私は子供がアトピーで皮膚科に通っているので苦になりませんが、通常少し面倒な工程にはなります。ドラックストアにも薬剤師さんはいますので、そちらで同等商品を購入できれば文句なしかもしれません。保険購入のほうが安くつくのかもしれないですし、どちらがよりよいのかは今後の課題です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*