ヨーロッパの美容に対する意識

ヨーロッパの美容は保守的な気がするのは、伝統がある国々という印象があるからでしょうか。
ヨーロッパの人々は自分のスタイルや美意識にかなり自信を持っていると感じる。
何がと聞かれても、明確に応えられないのが悔しいが堂々としたヨーロッパの人を見ると「かなわないなあ」と思う。
基本的にヨーロッパの女性は綺麗だ。
特にティーンエ―ジャーの美しさには目を奪われる。

それから20代から30代にかけても、エレガントで美しい。
その後は各国共通でしょうが、身体の線が崩れ、脂肪が増し、皮膚はたるみ下がりとおばさん、いやマダムになる。
ヨーロッパの女性のエレガントさはどうして身に付けるのでしょうか。

やはり男性が女性を美しく育てているのでしょうか。
ヨーロッパに行くと若いカップルはもちろんですが、年齢を重ねたカップルも公園やレストランやカフェなどで目と目を見つめ会って愛を囁いています。
これが女性が美しさを保てる理由の一つかもしれません。
美容にも関心があり、ファッションやヘアースタイルやメイクアップも、自分の肌の色と髪の色に合う物を考えるのでしょう。

流行に乗り人が着ている同じような服に、目張りとマスカラで目立つアイメイク、髪もパサついた茶髪では、エレガントとはほど遠いです。
ヨーロッパ女性の美容はお手本にして見習うべきです。